株式会社クロスリンク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢野敦子)は、
「癒し・ヘルスケア業界」の集客面に新型コロナウイルス感染症が与えた影響に関しての調査を行いました。
 
調査方法は、クロスリンク提供のオンライン予約システム『ワンモアハンド』導入店舗内で、
2019年5月1日~5月31日と2020年5月1日~5月31日の両方に予約実績のある店舗を抽出し、
業種別平均予約件数を2019年と2020年の前年比、2020年4月と5月の前月比についてまとめました。
 
結果は、下記のとおりでした。
 
前年比は、先月発表した4月の統計と同様に、全業種で2019年度の予約数を上回ることはできませんでした。
しかし、ヘルスケア業界・美容業界共にお客様からの需要が高く、70%以上の予約数が落ち込んだ業種はありませんでした。
 
【数字は前年比】
◎50%減
『リラクゼーションサロン』・『トレーニングスタジオ』・『エステティックサロン』・『ネイルサロン』
※全て休業要請の対象
 
◎40%減
『まつ毛エクステサロン』
※休業要請の対象
 
◎30%減
『整骨院』『鍼灸院』
※ともに業要請の対象外
 
◎10%減
『ヘアサロン』
※休業要請の対象外
 
4月と比較すると『リラクゼーションサロン』は10%、『鍼灸院』は6%、『ヘアサロン』は22%、『まつ毛エクステサロン』50%、平均予約数が増加、
『整骨院』は1%、『トレーニングスタジオ』は25%、『エステティックサロン』は2%、『ネイルサロン』は15%予約件数が減少しました。
予約件数が50%増加している業種もあり、徐々にではありますが予約数は回復傾向にあることがわかりました。
 

詳しい内容は下記より、ご確認いただけます。
【プレスリリース文書(pdf)はこちらからダウンロードできます。】
 
今後も業界の皆様に必要な情報を発信できるように努めてまいります。