株式会社クロスリンク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢野敦子)は、
「癒し・ヘルスケア業界」の集客面に新型コロナウイルス感染症が与えた影響に関しての調査を行いました。
 
調査方法は、クロスリンク提供のオンライン予約システム『ワンモアハンド』導入店舗内で、
2019年4月1日~4月30日と2020年4月1日~4月30日の両方に予約実績のある店舗を抽出し、
1店舗あたりの2019年と2020年の平均予約件数の変化についてまとめました。
 
結果は、休業要請の出ていない『整骨院』・『鍼灸院』・『ヘアサロン』は約30%減、
休業要請の対象となった『リラクゼーションサロン』・『エステティックサロン』は約50%減、
『まつ毛エクステサロン』は約60%減、『ネイルサロン』・『トレーニングスタジオ』は約30%減と
2019年度の予約数を上回ることができず、厳しい結果となりました。
 
しかし、ヘルスケア業界・美容業界共にお客様からの需要が高く、70%以上の予約数が落ち込んだ業種はありませんでした。
 
詳しい内容は下記より、ご確認いただけます。
【プレスリリース文書(pdf)はこちらからダウンロードできます。】
 
今後も業界の皆様に必要な情報を発信できるように努めてまいります。