クロスリンク、マピオンと販売連携開始
『ワンモアハンド』と『マピオン電話帳』の予約機能を連携
販売パートナーとして、店舗への集客・業務支援を強化

 株式会社クロスリンク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢野敦子、以下「クロスリンク」)は、株式会社マピオン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾光宏、以下「マピオン」)と両社商材の相互販売における連携を開始しました。


■本提携の目的と内容

 

 本契約により、クロスリンクが運営するサロン・治療院専用のASP予約システム『ワンモアハンド』(http://onemorehand.jp/)と、マピオンが運営するインターネット電話帳サービス『マピオン電話帳』(http://www.mapion.co.jp/phonebook/)の両サービスにおける機能連携と共に、双方の商材を代理店として取り扱い、自社商材と併せたセット販売を開始することとなりました。


 これまでサロン・治療院ユーザーにとっても、「欲しい情報に確実にたどり着きたい」、「行きたいと思ったときすぐにオンライン予約をしたい」といった要望が散見されていました。また、店舗側も新規顧客を自社サイトへの認知・誘導させるといった点において課題が多い傾向にありました。しかし、両社2つのサービスを連携させることにより、ユーザーと店舗、双方のニーズをマッチさせたソリューション提供が可能となります。


 予約システム『ワンモアハンド』は、クロスリンクがサロン・ネイル・治療院向けに開発したWeb予約システムです。各業態の運営に合わせた詳細な予約設定を行うことができます。簡潔な来店予約機能のほかに、利用者分析、コースに合わせたスタッフマネジメントといった業務を効率化し、施術者がよりきめ細やかな施術・顧客対応に専念できる環境を作り、顧客満足度向上・リピート率の増加へとつなげることができます。


 一方、マピオンが提供する、『マピオン電話帳』は、月間約1,200万人が利用する、日本最大級のインターネット電話帳サービスです。地域で店舗を探している優良見込み顧客が目に触れることが多く、お店、会社のホームページとして、また既存のホームページの誘導口として活用されています。ある整体院のケースでは、『マピオン電話帳』によって、新たな年代の顧客層を獲得した実績もあり、リラクゼーション業界において、大きな集客・PR効果が期待できます。


 今後は、両社のノウハウを融合させていきながら協力関係をより強固なものとし、幅広い顧客層のニーズに対応できるソリューション提供を行ってまいります。


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